Recruit

海風のように心地よいバランスで 「働く+楽しむ」を両立しよう。


COVID-19により、自然体で働くことや、どんな生き方をするかが問われています。

どこで働くか。
誰と働くか。
どんな暮らしをしていくか。

より自分らしく、楽しめる働き方を誰もが選び取っていく時代です。

平野薬局は、なによりも人を大切にしています。

社員みんなで学びを高め、若手とベテランが刺激を与えあいながら成長を続けています。
学んだものは地域に還元・共有していきます。

社員のライフステージの変化にも、みんなで支え合い対応します。

豊かな自然と、あたたかな人々が暮らすこの今治で、わたしたちと一緒に成長してみませんか。

  平野薬局で働く人たち  
Yasuyuki Matsuda
薬剤師
平野薬局には学べる人がいます
Eri Matsuda
薬剤師
ワークライフバランスを大事に
Saori Manabe
薬剤師
患者さんの生活のすぐそばにいられるような、親しみやすい薬剤師を目指しています。

平野薬局は、地域医療を支える身近な町の健康ステーションとして
環境を考える拠点として、持続可能な未来のために取り組んでいます。
平野薬局では、服薬支援が必要な方の自宅へ薬剤師が訪問しています。最期まで住み慣れた自分の家で、自分らしい日々を過ごしたい。それは健康な人だけでなく、病気などで治療や介護が必要になった人も、誰もが同じように抱く希望です。そのために、医師や看護師、ケアマネージャー、ヘルパーらとチームを組み、情報を共有しながら個々の患者さまへ対応しています。服薬指導の際に、体調について不安なことや相談事、必要なものなどについてもヒアリングをし、事業所や職種の異なるスタッフと手を繋ぎながら適切な対応をしていきます。
「お薬を提供するだけでなく、健康を提供したい!」その想いから、健康促進イベントを開催しています。「健康教室」は薬剤師から健康になるヒントを学び、ノルディックウォーキングで運動した後、管理栄養士による調理実習(もちろん試食も!)と盛り沢山な内容がいつも大好評。安定した人気の「ヨガ教室」と、新企画「男の料理教室」も、平野みらい薬局の調理室とイベントスペースを活用しています。これらのイベントはHA(ヘルスケア)部門のチームメンバーが、参加された方々に楽しみながら健康になっていただけるようアイデアを出しあい企画しています。

平野薬局は、例年職場体験やインターンシップ、実習を受け入れています。薬学生実習では、先輩薬剤師によるマンツーマンの指導を受けながら、処方箋に基づいた調合にチャレンジします。服薬指導において、患者さんを観察し必要なアドバイスや声かけをする大切さなど、現場だからこそ多くの学びを得られることでしょう。現在は、新型コロナウィルスの感染状況をふまえ、実習についても感染拡大防止に努めながらの対応とさせていただいております。
SDGsとは、2015年9月国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載の、先進国と途上国が取り組むべき国際目標です。持続可能な社会の実現を目指す平野薬局は、SDGsのゴール17個すべての実現を目指し、積極的に取り組んでいます。「eco検定アワード2016 エコユニット部門」で優秀賞を受賞。エコアクション21の認定も取得しています。今治の豊かな自然をそのままに、次世代の子どもたちへと引き継いでいきます。

社内勉強会を積極的に開催し、お互いが学びを高めあえる環境を整えています。年に3回、7店舗の社員みんなが集まって会社の方針や日頃の取り組みを話し合う「チェックの会」は、会議後に社員の子どもたちも参加した食事会が催され、楽しいひとときを共有します。社長から新人まで、気軽にものを言える環境をいつも大切にしています。
平野みらい薬局は、四国の木材を資源として有効活用したCLT工法と、地中熱を利用する多機能型の換気システム(GEOパワーシステム)を採用しています。自然のチカラを建築法や工夫により最大限に生かしたやり方で、環境への配慮とともに、木の香りが心地よい快適な空間作りを実現しました。