みらいの自分を見つけよう!働く薬剤師インタビュー 山本さん(2016年入社)

薬剤師って、実際に勤務してみるとどんな感じなんだろう?

みらいの自分は、どんな場所で、どんな働き方をしているだろう?

こんにちは!ライター&デザイナーの窪田です。

平野薬局で働くひとの魅力に迫る!

シリーズ第2回をお届けします!

今回は2016年入社の薬剤師、山本さんにインタビューしました☺️

新型コロナウィルスの影響で、薬学生さんの就活をめぐる環境は急激な変化のなかにあることでしょう。

ですが、オンライン就活は、より多くの可能性を秘めているかもしれませんね。

ピンチをチャンスへ!

このインタビューも、理想のワークスタイルをイメージする参考になれば嬉しいです。

中学生の頃から薬剤師になることをイメージしていました。

窪田
薬剤師になろうと思った経緯(あるいはきっかけ)を教えてください。

 

山本さん
最初は母のすすめです。

「ひとりでも生きていけるように何か資格を持っておいた方がいいのでは」とのことで薬剤師をすすめられました。

元々、医療系には興味があったし、理系に進みたい希望もあったので、中学生の頃から何となく薬剤師をイメージしていました。
窪田
子どもの頃から目指していたのですね!
現在は、どんな業務を担当しているのですか?

 

山本さん
毎日、薬局内で行う仕事としては

・処方箋応需(患者様から処方箋を受けて対応すること)
・調剤(処方箋に基づき医薬品を交付します)
・投薬、服薬指導(医薬品についての情報を提供します)

といった一連の業務を、先輩薬剤師さんたちとチームで行っています。

薬局外では、患者さん宅へ訪問してお薬を届ける在宅業務や、就職説明会で学生さんに企業案内をする採用活動を担当していますね。

また、過誤防止委員として、年2回チェックの会でインシデント(注意したい事案)のデータをまとめ報告する業務も任されています。

※チェックの会:平野薬局7店舗の全社員が集まる会議のこと。
窪田
現在のお仕事は、どのようなスケジュールで行っていますか。

 

山本さん
【早出の場合】
8:30 出勤。
清掃したり、分包機やパソコンなどを立ち上げたりと、開局準備をします。

【遅出の場合】
9:00 出勤。
開局準備をします。
9:00~18:30 通常業務です。

職員交代でお昼ご飯をとります。
私はだいたい12~13時の間でお昼休憩に入ります。
40分ほど休憩してから、仕事を開始します。

※患者さんの来局が落ち着いている間に、未入力の薬歴(患者さんの調剤や服薬指導の記録)があれば入力しておきます。

勤務後の毎週火曜日は、19:00~ジムで体を動かしています!
窪田
困ったときに相談しやすい雰囲気はありますか?

 

山本さん
あります!(*^^*)
ベテランが多いのですごく安心感があり、困ったことや分からないことがあれば早めに相談するようにしています。
窪田
とてもいい環境があるようですね。
薬剤師のお仕事をしていて「楽しいな。よかったな!」と思ったエピソードがありましたら教えてください。

 

山本さん
単純なことなのですが、薬に詳しくなりました。

様々な方とお話することにより、コミュニケーション能力も身につきました。

ある患者さんから薬に関する相談を受けて、自分で調べたり資料を作成したりして、後日患者さんに説明すると、納得してくれたり問題が解決したり患者さんの反応を見ると、「こんな私でも人の役に立っているんだなあ…」という実感がありました。

病気のことについても詳しくなるので、自分の健康意識も上がったと思います。

占い師さんにも、この仕事が向いているねと言われました(笑)

頑張りを見ていてくれる人がいる。自分を認めてくれる、たいせつな居場所です。

窪田
5年後(あるいは10年後でも)どんな薬剤師になっていたいですか?
今後の目標や希望について教えてください。

 

山本さん
人の気持ちに寄り添うことができる、地域の住民に必要とされる、誰からも信頼される薬剤師になりたいです。
窪田
山本さんが思う、平野薬局の「ココがじまん!」や魅力について、
好きなだけ語ってください。

 

山本さん
とにかく社員思い!
ワークライフバランスが良好です。

会社のトップから若手までの距離も近いですね。
風通しがよいです。

常に新しいことに取り組んでいるし、成長し続けようと努力しています。
みんな明るく真面目です!

市内に7店舗あるので、様々な処方に触れて経験を積むことができます。
管理栄養士も在籍していて、様々な業種の方と関わることができるのも魅力です。

若手~ベテランまで幅広い世代の社員から多くを学ぶことができ、活気にあふれています。
自分の頑張りを見てくれている人が社内にたくさんいます。

自分を認めてくれる、居場所を感じられるようなあたたかい会社です。
窪田
休日は何をして過ごされていますか?

 

山本さん
ゆっくり家で録り溜めたドラマを見ています。

友達と気になっていたカフェやお店に行ってお茶したり、ご飯を食べたり、今治のおいしいお店を開拓するのも好きです!

松山へ買い物に行ったり、たまに全国各地に散らばった同級生に会いに旅行へ行くことも楽しんでいます。

仕事終わりのジム以外にも、休みの日はヨガに行って、心と体をほぐしています。
窪田
充実されていますね〜。
山本さんが思う「今治のここが好き!」ポイントは何でしょうか。

 

山本さん
程よく田舎で住みやすいところです。
食べ物がおいしいし、気候は穏やかだし。
瀬戸内海がきれい!

人も優しいです。
最近おしゃれなカフェやお店が増えてきたのも、嬉しいポイントですね。

今治タオルや焼き鳥、焼豚玉子飯、サイクリング、しまなみ海道、バリィさん、FC今治など・・・、観光スポットやグルメなど自慢できるものがたくさんあって意外とアツい!(笑)
窪田
学生さんへメッセージをお願いします。

 

山本さん
就職先を決めるということは、人生の中でひとつの大きな岐路だと思います。

特に就職活動中の学生さんは、どういう会社を選んだらいいのか?
どういう会社が自分に合うのか?
そもそも薬剤師に向いているのか?(笑)
…などなど、そんな不安があると思います。
私もそうでした。

なので、納得いくまで焦らず悩んで、周りに流されず自分で考えて、様々な会社を自分の目で見てみるといいと思います。
窪田
山本さん、ありがとうございました!

 

あとがき

山本さんは求人パンフレットの制作時にも、提案したデザインに対して若手社員のフィードバックをまとめたりと積極的に関わってくれました。

当初のデザインにはベテラン薬剤師さんのメッセージを掲載していたのですが、

「若手の声のほうが学生さんにとってリアルに感じると思うので、わたしたちが書きます!」

と、岩井さん(2019年入社/薬剤師)と一緒に協力してくれ、おかげで、あたたかみのある素敵なパンフレットに仕上がりました。

平野薬局という会社と、そこで働く人が好き!

溢れる想いが、今回のインタビューでお伝えできていたら嬉しいです☺️

平野薬局では、同じ未来を描ける方、想いを共有できる方との出会いをお待ちしています♫

興味を持たれた薬学生さんは、ぜひコンタクトしてくださいね!

あなたのみらいを一緒に考えましょう!
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