献血の予約・確認はラブラッドが便利! 献血は命を繋ぐ身近なボランティア

献血Web会員サービス「ラブラッド」の会員になると、全国の献血ルームの献血予約ができ、
待ち時間が減るほか、血液検査結果が献血後2~5日程度でラブラッドの画面から確認できるようになります。

また、献血バスの運行スケジュールやキャンペーン情報、次回献血可能日などのお知らせが届くほか、
予約や献血への協力でためたポイントを記念品と交換することができます。

(ラブラッド公式ホームページはこちら⇒https://www.jrc.or.jp/donation/club/)


献血した血液のほとんどは、病気や薬の影響などで十分に血液をつくることができなかったり、
事故や手術などで大量出血したりする患者さんのもとへ届けられます。
血液は栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠です。

現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。

献血によって必要な血液を確保し続けなければ、助かる命が救えません。


献血した血液は、献血会場から各地のブロック血液センターに運搬され、
精密な検査(血液型検査や感染症予防のための抗原・抗体検査、
献血後にお知らせする生化学検査)を行います。

現在の輸血医療は、必要な成分(赤血球、血漿、血小板)のみを輸血する成分輸血が主流になっています。
400mL・200mL献血による血液は、
赤血球、血漿、血小板に分離され血液製剤となり、適切な温度下で保管されます。
医療機関からの要請に24時間365日対応できる体制を整えており、
患者さんが必要とする時に血液が届けられます。


冬場は寒さで外出を控える人が多いことなどで献血をする人が減ります。
血液を安定してお届けするためには、毎日多くの方からの献血協力が必要です。
なぜなら、血液は長期保存することも人工的に作ることもできないからです。
可能な方は命をつなぐボランティアを考えてみてください。